フリーランス言語聴覚士はしっ子の、こだわらない話

~北のマチのフリーランス言語聴覚士の医療教育系ブログ~このブログを本にしたい

応援と応援

【第88回】

応援と応援

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いつもこのブログを訪問下さり、
ありがとうございます。




突然ですが、皆さんは


身近な人から「夢」を聞いた時、

どんな反応をとりますか?




質問を変えますと




もしも、あなたが

こっそりあたためていた「夢」があるとして、


その思いが膨らんで

初めて信頼できる人に話した時に、


その方にどんな反応をしてもらいたいと
思いますか?





おそらく、ほぼ全員が、



「応援してほしい」



と思うのではないでしょうか?






この「応援」





初めに言いますと、


自分が実現したい「夢」があるなら、


同じように「夢」をもって
前に進もうとしている人を見つけたら、


その人をどんどん「応援」してあげよう!


ということです。




というのも、


誰かを「応援」すると、
自分も「応援」してもらえるようになり


「応援の輪」が広がって、


自分も相手も周りも、
「夢」がより早く実現しやすくなるから

なんですよね。




誰かに「応援される」って、
ものすごい力になります。



そして、



誰かを自分が
「応援する」ことも、


自分にとっても、大きな気づきや
出会いやパワーがもらえます。





これは、私自身の経験ですが、



私がフリーランス言語聴覚士になる前に
信頼のおける何人かに


自分の「夢」について話した時、



反応は千差万別。



この人なら理解してくれるだろうな、
という人には否定されたり、


この人なら応援してくれるだろうなと
思っていた人には


無関心な反応をされてしまったり、




悔しい思いをしたことは
数知れずありました。




でも、
必ず「応援」してくれる人はいて、



「すごくいいね、先駆者になったらいいよ。」と、
力強く背中を押してくれた人や



活動しやすいように
土台を作ってくれた人がいました。




「応援」してくれる人は
その時、そのステージにあわせて


必ず現れてくれて
今日までの私を支えてくれています。






「応援」されると、
それが「力」になります。



そして、その「応援」が自分にも
返ってきます。




大切なポイントは、

本気で「応援」すること。




その人を「応援」するために
自分にもできることはないか必死で考え、



自分にできることを
「応援」という形で表現すること。




SNSで投稿するでも、


その人に紹介したい人を紹介して
出逢いをつなげるでも、


「活動みたよ、頑張ってるね!」の声かけでも



今、自分にできる精一杯の「応援」でいいので



本心から
「応援」したい人を「応援」することです。




自分が「応援」してほしいから・・・
という自己都合ではなく、


本心から
相互に「応援」しあえる関係が築けたら、



そして、そんな関係の輪が広がったら、



それはもう、
「夢」実現の速度は格段に速くなります。



この仕組みは経験してみないと
わからないかもしれませんが、



小さな「夢」からスタートして活動されている著名な方は、

たくさんの人に「応援」され、
賛同されることで、活動規模を拡大されています。



クラウドファンディングの仕組みもそうですよね。


「応援」したいプロジェクトに対して
「応援」する。


「応援」が大きな力となり、
形になるタイプのものです。




これらは身近な人、個人レベルでも
できることなんですよね。




残念ながら最近は
「応援」が苦手な人が結構多いなぁというのが


私の印象です。




もしも、無意識に
誰かの足を引っ張ろうとしている人がいるならば



その人は、紛れもなく
「夢」を叶えることから一番遠い人です。



真に「応援」しあえる関係は、
フェアな関係です。



もし、あなたが人知れず
とても素敵な「夢」を持っているとして、



身近な誰かもまた、
叶えたい「夢」を持っていて、
それをこっそり打ち明けてくれたとしたら、


ぜひ全力で「応援」してみましょう!



そこから、あなたの「夢」のエンジンも
かかってきます。




誰かの「夢」も、自分の「夢」も否定しない。



それが、「夢」実現の近道です。



「応援」と「応援」



そこには、無限の力があります。



この春、みなさんはどんな一歩を
踏み出しますか?



「応援」をぜひ、
力に替えていってくださいね。




そんな皆さんを

私もまた「応援」しています。