フリーランス言語聴覚士はしっ子の、こだわらない話

~北のマチのフリーランス言語聴覚士の医療教育系ブログ~このブログを本にしたい

どこかで誰かが見ていてくれていること。

【第63回】

f:id:hassikko:20190527130601j:plain



近年気が付いたこと。

私の一番のストレス発散方法は、


『表現すること』だと思います。



声に出して言葉にすること。
人に伝えること。
何かに書くこと。
ブログに残すこと。
SNSで投稿すること。
行動すること。
会いたい人には、時間はかかっても会いに行くこと。
「こんなのあったらいいな」を形に表すこと。


これら一連の「自分の中に湧いてきた思い」に

素直に耳を傾け、
なんらかの形で表現する。




「表現」とは、「表に現す」と書きます。




伝えることと、伝わることは違う。



だけれど、内なるものを「表」に現さないと、
伝える土台にも上がれません。


私の場合、
なんだかもう心の中に浮かんできたものを
消化しないとモヤモヤしてきます。



「心の外に出したい!表現したい!!」が
溜まったとき、



行動に移すだけではなく、
こうして文章に表したり、


最近では、水彩画で表現するところまで
来てしまいました(笑)


そうそう、

先日海外へ行ったときのインパクトは
かなり大きかったので、


「心の中に蓄積した刺激」を出すために、


「そうだ!絵を描こう!!」

そんなところから水彩画が始まり・・・
画伯になってしまいました(笑)

(気になる人は見に来てください。箱カフェまんまる茶茶に5/31まで展示しています。)




そうして消化した分だけ、

また余白ができて、

さらに違うこと、新しいことを思考できたり、
トライできる。



一つ一つを消化していくって
大事なことだと思うのです。




そして、それを「誰か」が拾ってくれるのも事実。




言葉で表しただけ、体で表しただけ、


「どこかで誰かが見ていてくれる。」

 

それは、
「表」に「出さなければ」

決して見てもらえないのです。



内なるものから表出し、表現する。



現代的に言うと「アウトプット」というのでしょう。




学生時代、
「伝えること」を諦めていた私は、

当時の担任の先生から、


「なんでわかってもらえないって決めつける?
伝わるまで伝えたらいいんだよ。」


と教えてもらいました。



「なぁ~んだ、そうなのか。」

まさに目から鱗



まぁ、社会人になっても、
同じこと上司に言われましたけど。



それぐらい、元々、表現下手な人にとっては、


常日頃、表現することから
離れないようにしていないといけない。



今は、誰かが見ていてくれて、
それを拾ってくれて、


私一人ではたどり着けなかった次元まで
運んでくれることが、楽しくて仕方ありません。


ということで、
今日もこうして表現させて頂きました。



あ~~~、すっきり。