フリーランス言語聴覚士はしっ子の、こだわらない話

~北のマチのフリーランス言語聴覚士の医療教育系ブログ~このブログを本にしたい

「1」の経験から「100」を学ぶ。

【第34回】

先週末の4月28日(土)

北海道網走市にて、

オホーツクキャリアデザイン主催

おしごと見本市に

NPO食べる力・円として、

出展しました。


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オホーツクキャリアデザインネットワークの方に
声をかけて頂いたことをきっかけに、


初めてのイベント出展、

ドキドキしながら準備を進めてきました。



今回のイベントテーマは、「起業をめざす女性向け」


「私って、起業したことに入るのかな?」


「起業」って、一体どこから「起業」というのか、
はっきりとしたところはわからないのですが、


私自身、悩みながら進んできたことを
等身大で表現できるような「0→1新聞」

というオリジナル新聞(笑)を、
持ち帰り資料として作成し、

なかなか一歩を踏み出せない、

かつての自分が知りたかったような情報を

少しでもお伝えできるように準備しました。



当日は全18ブースが並び、

アロマやネイル、エステ、インテリア、
ハーブ、うるし、カラーセラピー
鍼灸、カフェ、ラッピングアート、
ライター、ヨガ講師、片付けサポート(ライフオーガナイザー)、
そして、食べる力・円のブースでした。


まずは、

「こんなお仕事もあるよ!こんな活動をしている人もいるよ!」


まずは知ってもらう、

そんな気持ちでお客様を迎えました。


医療福祉の職業の方、介護の経験がある方、
そして、これから需要が増えてくると、
興味をもってブースに立ち寄ってくれた方、

一人ひとりとお話しさせて頂くことができました。


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自分の仕事に興味を持ってくれる人がいる。

会場の100人以上の人の中、

自分の仕事の話を聞きに来てくれて、
直接関わりがもてた時間。

なんだかものすごく大きなパワーをもらった気がします。

会場内の熱気は、
ただ人がたくさん集まっているからではなく、

働く喜びをパワーに変える人、

そのパワーを受け取って、自らも元気にみなぎる人、

それを陰ながらあたたかく支援する人、

「思いが一つ」になった会場に居られたことをうれしく感じました。



元日経ウーマン編集長 安原ゆかりさんの基調講演内で
心にズドンときた言葉。


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「誰かを応援する気持ちで仕事をする。」

常に忘れたくない志と思い、
手帳に大きくメモしました。



主催のオホーツクキャリアデザインネットワークの
女性の皆さんも、


仕事に家事に育児に、慌ただしい毎日なはずです。


それでも、きらめく女性の背中を後押ししたい、

その一歩を踏み出せるように、サポートしたい、

地域の女性を元気にしたい。


誰かを想う気持ちがなければ、

続いてはこれないことと思います。



仕事をとおして、その先の人の幸せを願う。


「志事」と名乗れるように、
私たちは働くのだと思います。



タイトルの通りに、
「1」の経験から、「100」を学べたかは正直わかりません。


でも、


それくらい大きな経験をした一日
になったことは確かです。

(脳内で情報整理するのに、数日時間がかかってしまうくらいだったので…)


私以外の方にとっても、
かけがえのない一日になっていたら、
イベントに関わったものとして
大変うれしく思います。


今回出展した方は卒業生として、
次回は、
またきらめく女性達が、

様々なおしごと見本市を広げて、
バトンリレーのように、
チャレンジのバトンが繋いでいければいいなと
思います。





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