フリーランス言語聴覚士はしっ子の、こだわらない話

~北のマチのフリーランス言語聴覚士の医療教育系ブログ~このブログを本にしたい

発見探索、日日是好日

f:id:hassikko:20180412172252j:plain

 

【第30回】

 

茂木健一郎さんによると、

 

「子どもの頃、一年一年が長く感じたのは、日々発見が多かったから。
大人になると一年一年が早く感じるのは、
経験によって日々発見が少なくなるから。」

 

だそうで、

本日、少しそれに逆らってみました。

 

ポイントは、

少しずつ日常と違う生活をする一日において、
いかに発見体験が出来るか、です。

 

最近、オープンしたばかりの店に行く。

平日のランチタイム、

通常バタバタしているはずの時期、時間で、

店内は適度に混みあっているのに、

挨拶に来てくれたオーナー。

開店まもないお店の、

ピリッとした、あの居心地の悪い緊張感が店内にはなく、

これまでもこの地域にあったかのような不思議な落ち着き。

この店作り、やろうと思ってもなかなか出来ない。

こんな店作りもいいなと思う。

 

普段は乗らないバスに乗る。

降りたことのない場所で降りてみる。

 

いつも行く病院も、

いつもと違う時間に行ってみる。

すると、訪問する営業さんのなんと多いことだろう。

4月だからだと思うけど、こういったところでも異業種の仕事ぶりを感じられる。

 

いつも見慣れてたはずの掲示物も、

よーく見たら、全て左斜め下がりなことに気づく。

きっと、ここの事務の方の癖なのだろう。

確かにまっすぐ張るのって難しいよね。

 

ただいま研究中のコーヒー。

はじめての場所で飲んでみる。

 

いつも、パソコンやスマホで仕事をするけど、

今日はあえての原稿用紙をだしてみる。

 

400字詰めの原稿用紙、

自分の書く力はどれだけあるかの挑戦だ。

テーマに沿って書く。

全然かけない。負けじと書く。

書いては消して、書いては消して。

周りの人からはデビューを目指す小説家志望の人と思われるだろうか?

でも、それもいい。

 

退屈って、先が読めるからだと思う。

 

それなら、

先が読めないように、
行動パターンを変えてしまえばいい。

 

たった一日でも、

たった一時間でも、

ほんの一時でも、

 

いつもの自分が選ばない方を選んでみる。

 

必ず、発見があるから、

この実験はやめられない。

 

自分の知っている範囲を越えるとき、

人の知的好奇心が激しく刺激される。

 

大人だって、

いつだってわくわくできるスイッチ。

 

 

それは、

いつもと違うことをすることからが
スタートだと思う。

 

 

 

 🌼ブログ村参加しています🌼

 

クリック = 応援となる!

 

こだわりの言語聴覚士はしっ子ブログの

応援を込めて、ポチっとお願いします✨

↓↓↓

<a href="//localhokkaido.blogmura.com/kitami/ranking.